UNU-IAS OUIK International Symposium

 

オプショナルプログラム

UNU-IAS OUIK主催 国際シンポジウム
~石川-金沢生物文化圏からの提案~

国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、世界12か国にのべ13か所設置されている研究所のひとつで、大学院の教育機能をもつシンクタンクであり、東京に本部を置いています。その使命は、サステイナビリティとその社会的・経済的・環境的側面に注目しながら、 政策対応型の研究と能力育成を通じて、持続可能な未来の構築に貢献することです。

いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(OUIK)は、金沢に拠点を置く、生物多様性と生態系サービスの持続可能な利用に焦点を合わせたUNU-IASのユニークなプロジェクトで、石川県と金沢市が支援しています。
OUIKが重点を置く研究には、「里山・里海(SAS)」、「持続可能な農林水産業(SPI)」、「都市と生物多様性(CAB)」の3つのテーマがあります。

OUIKはこの度、ユネスコ創造都市ネットワーク会議金沢2015の開催を記念して、石川県や金沢市における生物多様性と文化多様性に関する研究を発表するシンポジウムを開催します。市民をはじめ、どなたも聴講できるオープンなイベントですが、UCCN会議の参加者で5月28日も滞在される方のオプショナルプログラムとしてご案内します。

内容、講演者が決定しました(OUIK公式ページ)

http://jp.unu.edu/events/upcoming/introducing-the-ishikawa-kanazawa-biocultural-region.html#overview

イベント概要

・日時 2015年5月28日(木) 14:00~18:00(予定)
・場所 金沢21世紀美術館(予定)
・主催 国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
・共催 石川県、金沢市
・言語 日本語/英語(日英同時通訳)

OUIK制作動画


 

 

 
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